私のクルマ遍歴「NO CAR NO LIFE」と銘打って、自分自身のクルマ遍歴をマイ・イラストにまとめてみました!
ホンダ・シビック 1200GL(1980〜)
20歳の時、親父が中古で探し出してくれたクルマ。ボディカラーは赤。シビエのヘッドライト、ナルディのウッドステア、ミシュランのタイヤは、喰い付きが良くコーナリングを攻めても思い通りにきることが出来ました!ただ、キレるのも納得、ゴムが柔らかいので減りが早かったです。
ホンダ・シティ(1983〜)
ホンダ車の印象が良かったのもあり、マッドネスのCMもあり、何を言ってもモトコンポの登場で一気に欲しくなった!しかし、車にバイクを積むのはバイク屋ぢゃぁないんだから、荷台がオイルまみれになる!との反対で、「モトコンポ無し」で購入。ボディカラーはシルバー。後に、フェンダーミラーから、ドアミラーに改造!ウィンドは黒いサンシールド!しかし、当時は車検が通らなかったので、サンシールドは車検ごとに貼ったり剥がしたり、ドアミラーを付けたままフェンダーミラーを付け車検に通す、おかしな事もやってました。
鉄工所にアルバイトしている友人に、スモークライト付きオリジナルグリルを作ってもらい装着。
夏に沖縄へ旅行へ行った時、郊外の駅の人気のない皆さん止めている場所に駐車して二泊三日の間放置。街頭もない中、夜帰って来て走り出したらなんだか窓も開けていないのに風が車内に吹く!?ふと、後部ウィンドを見たら1枚まるっと割られてた!見るとカーステレオももぬけの殻。やられました!前後にも車が多数駐車しているので大丈夫だと思いこんでました!
フォルクスワーゲン・ジェッタ(1991〜)
結婚してすぐに独立。バブル絶頂期、不安な嫁さんを説得してヤナセへ。ベンツに乗るような柄ではなく、ゴルフでなくセダンが欲しくて商談してジェッタを購入。ここから、外車地獄が始まりました!点検の度に調子が悪くなるし、遠出した時高速道路上で赤ランプが点灯。不安なままサービスエリアへ。ファンベルトが切れてエンジンが高熱を上げたらしくJAFを呼んでも、交換部品が日本車のものしかなく、とりあえず代用品で帰って戻ったらヤナセへ。
かと思うと、当て逃げで後部バンパーをこすられ凹んで、交換してもらうために見積もりを出したらバンパー1本が18万!しかも、在庫がないので船便で届くので数週間かかるとの事。走行に不具合がないのでそのままでも良かったのだがケチを付けられたようで、修理した。
洒落臭く、手動開閉式のサンルーフ付きにしたが、結局開けて爽快に走った試しがなかったわ。
スバル・フォレスター(2000〜)
一人娘が、小学校へ上がるタイミングと、近くのマンションに引越すタイミングとほぼ同時に、購入。この時の別候補は、ホンダHR-V、日産プレーリーリバティ、それぞれのディーラーへ行き試乗してきたが、イマイチ決められず、最後にスバルへ行ってずっしりとした安定感で決めた!街乗りで滅多に悪路など走る事もなかったが、年に数回の大雪の日は4WDの威力を発揮してくれた!たのもしい奴でした。
大きな故障もなく、経年劣化の部品がだんだん増えていくところ、車検も切れる寸前の19年目にして、お別れした!
引き取ってくれたところによると、廃車にはならず車検を通して第二の人生を東北の方でおくっているという。フォレちゃん頑張れ!
スズキ・イグニス(2019〜)
それなりに経費がかかったフォレスターから、次の車は軽でいいか!?と、近くのスズキへ。車検が切れるので1ヶ月は無い事を告げると、今人気のスペーシア・ギアとか、スイフトとか、納車に間に合わず普通車のイグニスなら間に合うとの事で、急遽決定。しかも、Sセレクションとやらで、特別仕様でお値打ちらしい!息子のような営業マンに進められて残クレで購入決定!
軽ではちょっと馬力不足に不安だっただけに、イグニスは1200ccなので、安心材料に!ボディカラーはオレンジ。マイルドハイブリッドで燃費がよく、財布にやさしいし、安全装置も充実してて、税金も以前に比べると格段に安くなり、心配していた、発進時の始動キュルキュル音が全く無くて安心、満足です!